Barrie Webb

トロンボーン | trombone

Kim HoJun Collage, Masan

Profileプロフィール

バリー・ウェブは、多数のコンサート、また幅の広いプログラムでその存在を示し続けている。
ケンブリッジ大学で音楽を学び、トロンボーンをヴィンコ・グロボカールに、指揮をコンスタンチン・ブジ ャーヌに師事。サントリーホール、カーネギーホール、ロンドンバービカンセンター、ロイヤルアルバートホール等を含む世界中のコンサートホールでの演奏実績を持つ。のちに、ハダースフィールド大学にて演奏学部部長を務め、2010 年まで学内アンサンブルの指揮者、奏者、作曲指導等を担う。
ハダースフィールド現代音楽祭では、現代の作曲家の作品に数多く携わる。独奏トロンボーンのための新しいレパートリーを積極的に開発、欧米、アジア圏、オセアニアなど世界各地で演奏。多くのソリストと作品に出演、レパートリーは100を超え、ポピュラーからクラシックまでと幅広い。
今までに作曲家やオーケストラとの協奏曲も数多く演奏し、それらの多くが放送、録音されている。 特に、日本では、東京フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演、レイヴォヴィッツの協奏曲を演奏、NHKで放送(2004年)。またハダースフィールド現代音楽祭にて武満徹のファンタズマ・カントゥスIIをソリストとして演奏している(2005年)。ダルムシュタットやダーティントン、秋吉台、メルボルン大学など、世界中の大学、現代音楽セミナー等でトロンボーンのクラスを持つ。

Barrie Webb maintains a strong presence in Japanese musical life with frequent concert performances and offers a variety of programme choices: ‘Around the world’ programme of classical music (romantic and modern works) with piano, featuring music from four continents.
A mixed programme of classical and popular music styles with piano.
A programme of contemporary works (solo or with piano).
Educational programmes for universities, including lectures and master classes for performers and composers.

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