Concerts

Info基本情報

開催日

2016年9月26日(月) 鈴木俊哉(リコーダー)
2016年11月29日(火) 大石将紀/西本淳(サクソフォンデュオ)
2017年2月13日(月) 赤坂智子(ヴィオラ)/大田智美(アコーディオン)
2017年3月15日(水) 大石将紀(サクソフォン)

※19:00開演(18:30開場)各回共通

会場

近江楽堂
 〒163-1403 新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ3F
 Tel.03-5353-6937
 Fax.03-5353-6938

チケット

前売 3,500円
当日 4,000円

チケット取扱

・オカムラ&カンパニー
Tel. 03-6804-7490(平日10:00~18:00)
Mail info@okamura-co.com

・チケットぴあ
Tel. 0570-02-9999(24時間)
Web こちらから
(Pコード:296241)

・東京文化会館チケットセンター
Tel. 03-5685-0650(10:00~19:00 休館日を除く)
窓口 10:00~19:00

・オペラシティチケットセンター
Tel. 03-5353-9999(10:00~18:00 月曜定休)
窓口 10:00~19:00 月曜休館

・Peatix
こちらから
手数料無料

Artist出演アーティスト

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Outline概要

昨年に続きHORIZONシリーズを今年も開催致します。各々高みを極める努力を惜しまず新しいレパートリーに挑戦し続ける奏者、大石将紀(サクソフォン)、鈴木俊哉(リコーダー)、西本淳(サクソフォン)、赤坂智子(ヴィオラ)、大田智美(アコーディオン)に登場していただきます。全4回を通して現代音楽と古典の入り混じる聴き応え十分のプログラムとなっております。


【プログラム】

2016年 9月26日(月) 鈴木俊哉(リコーダー)
 <リコーダーの「まほろば」を探して>
  シャリーノ:風によって運ばれた、対蹠地からの手紙
  川上統:ガンガゼ
  増本伎供子:まほろば
  ディラン・ラルデリ:選択された韻と音節
  小林純生:森から聞こえるのは…
  イヴァン・ブッファ:新作

2016年11月29日(火) 大石将紀/西本淳(サクソフォンデュオ)
  <アンチエンヌ/アンフレクション~サクソフォン二重奏の夕べ>
  オンドレージュ・アダメク:アンフレクション
  シャルル・ケクラン:サクソフォンのための24のデュオより 第21番(5度転調のカノン)
  邱浩源:追痕
  シャルル・ケクラン:サクソフォンのための24のデュオより 第8番
  鈴木純明:アンチエンヌ
  シャルル・ケクラン:サクソフォンのための24のデュオより 第1番、第9番
  ソフィア・グバイドゥーリナ:デュオソナタ
  藤倉大:ドルフィンズ


2017年2月13日(月) 赤坂智子(ヴィオラ)/大田智美(アコーディオン)
  <ヴィオラB∞C>
   J.S.バッハ:ビオラダガンバソナタ1番
   細川俊夫:時の深みへ
   J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲1番 ト長調 BMV1007
   高橋悠治:白鳥が池を捨てるように
   ピアソラ:グランタンゴ

2017年3月15日(水) 大石将紀(サクソフォン)
  <サクソフォンと現代西洋音楽の巨匠たち>
   ドビュッシー(1862 – 1918)《シランクス》(1913) 
   シェルシ(1905-1988)《イクソル》(1956)
   シェルシ(1905-1988)《マクノンガン》(1976)
   ベリオ(1925-2003)《リード》(1983)
   ベリオ(1925-2003)《セクエンツァⅦb》(1969 / 1993)
   シャリーノ(1947- )《歓喜の歌》(1985)
   マンゾーニ(1932 - )《樵路》(2005)
   ジョラス(1926 - )《エピソード第4番》(1982)
   細川俊夫(1955 - )《呪文のうた》(2015)
 ※演奏曲目が追加となりました。



【演奏者プロフィール】

[鈴木俊哉(リコーダー) Tosiya Suzuki]
アムステルダム音楽院卒業。リコーダーを花岡和生、W.ファン・ハウヴェに師事。リコーダーの可能性と技術の開拓に取り組む。L.コーリ、B.ファーニホウ、原田敬子、細川俊夫、伊藤弘之、S.シャリーノ、湯浅譲二といった作曲家たちと共同作業をおこない、彼等の作品を初演。数々の国際的な音楽祭へ、ソリストとして参加。各地で現代奏法に関するワークショップやリサイタルを行う。'02年のダルムシュタット夏期講習会講師。東京都交響楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。京都府教育委員会の派遣講師「夢大使」等で、国内や台湾の小中学校でも教える。名古屋市民芸術祭賞、ダルムシュタット奨学生賞、クラーニッヒシュタイナー音楽賞、中島健蔵音楽賞、創造する伝統賞、佐治敬三賞を受賞。エリザベト音楽大学特別講師。 www.tosiyasuzuki.com/

[大石将紀(サクソフォン) Masanori Oishi]
東京芸術大学卒業、同大学院を修了し渡仏、パリ国立高等音楽院に入学。サクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を全て最優秀の成績で卒業後、さらに大学院課程室内楽科を修了。文化庁派遣芸術家海外研修員として研鑽を積む。2008年に日本に帰国。東京オペラシティB→Cでデビューし朝日新聞などの批評欄で高い評価を得た。その後はサントリーサマーフェスティバル、東京オペラシティコンポージアム、横浜みなとみらいJUST COMPOSED、武生国際音楽祭などに出演した他、故ピナ・バウシュプロデュースの国際ダンスフェスティバルNRW2008(ドイツ)の出演、テレビCM録音、学校でのアウトリーチなど幅広く活動している。現在東京藝術大学、洗足学園音楽大学、東邦音楽大学非常勤講師。 www.m-oishi.com/

[西本淳(サクソフォン)Jun Nishimoto]
大阪音楽大学音楽学部器楽学科を首席卒業。同大学院音楽研究科管打楽器研究室修士課程修了。2003年ノナカ・サクソフォンコンクール・クラシック部門第1位等、複数の受賞歴を持つ。東京オペラシティ「コンポージアム2011~サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」にソリストとして出演するほか、2015年1月いずみシンフォニエッタ定期演奏会において、ディアナ・ロタル作曲「シャクティ」のソリストを務め好評を博す。これまでに、東京シンフォニエッタ、都響、東京フィル、兵庫県立芸文センター管等と共演。Shion、大阪フィル、日本センチュリー、関西フィル、読響等の客演奏者を務める。現在、ブルーオーロラ・サクソフォンカルテットのテナー・サクソフォン奏者ならびに、日本ウィンドアンサンブルの首席コンサートマスターを務めるほか、大阪音楽大学特任准教授ならびに相愛大学音楽学部、武庫川女子大学音楽学部講師として後進の育成にあたる。

[赤坂智子 (ヴィオラ) Tomoko Akasaka] 
桐朋女子高等学校音楽科卒業後ハンガリーリスト音楽院留学、桐朋学園大学ディプロマコースに入学、修了。ジュネーブ音楽院助教授およびヌシャテル音楽院客員教授を経て、現在ベルリンを拠点にヨーロッパを中心に活動。ヴェルビエ、ルツェルン、ザルツブルク音楽祭、BBSプロムス、ナント・ラフォルジュルネ等、ヨーロッパの主要な音楽祭に度々登場。ミクロシュ・ペレーニやギドン・クレーメル、ダニエル・ホープ等と共演し、その模様は各国で放送されている。国内ではサイトウ・キネン・フェスティバル松本、水戸芸術館ダヴィッド同盟、ヴィオラスペースなどに出演、庄司紗矢香、樫本大進等と共演する。ソリストとしてはバイエルン放送響、ミュンヘン室内管、ジュネーブ室内管、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。第53回ミュンヘン国際音楽コンクール第3位受賞、パリ、ペンデレトン新進音楽家賞受賞。 www.tomokoakasaka.com 

[大田智美(アコーディオン)Tomomi Ota]
10歳からアコーディオンを江森登氏に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校ピアノ科卒業後、渡独。デトモルト音楽大学アコーディオン教育学科、フォルクヴァンク音楽大学芸術家コースを経て、2009年2月同大学ソリストコースを首席で卒業、アコーディオン科では日本人初となる、ドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江氏に師事。またウィーン私立音楽大学でも研鑽を積む。2009年夏に帰国後は、ソロや室内楽、新曲初演、オーケストラとの共演等、日本をはじめヨーロッパやアメリカなど国内外各地で演奏活動を行う傍ら、音楽大学においてのワークショップ講師に招かれるなど、特にクラシックや現代音楽の分野でのアコーディオンの普及に尽力し、この楽器の魅力と可能性を発信し続けている。これまでにCD「Composer Group Cue×大田智美~現代アコーディオン・ソロ作品集」「BalalaiQuartet」「VIEILLE CHANSON」「my favorite accordion」をリリース。 www.tomomiota.net/

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