Concerts

Info基本情報

開催日

12月15日(木) 18:30開場/19:00開演
東京文化会館小ホール

12月16日(金)18:30開場/19:00開演
愛知県芸術劇場コンサートホール

会場

東京文化会館小ホール
〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
Tel. 03-3828-2111

チケット

【全席指定】
S席 6500円/A席 5000円

チケット取扱

・オカムラ&カンパニー
Tel. 03-6804-7490(平日10:00~18:00)
Mail info@okamura-co.com

チケットぴあ
Tel. 0570-02-9999(24時間)
Web http://t.pia.jp
(Pコード:301054)

e-plus
Web http://eplus.jp

・東京文化会館チケットセンター
Tel. 03-5685-0650(10:00~19:00 休館日を除く)
窓口 10:00~19:00
Web http://www.t-bunka.jp/

・バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター
Tel. 03-5301-0950(平日10:00~18:00)

Artist出演アーティスト

Photo写真

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Outline概要

【新着情報】
“アンサンブル・レゾナンツが新しい「エルプフィルハーモニー」で定期演奏会”

2017年1月11日、ハンブルクの港近くのエリアに新しくオープンする演奏会会場「エルプフィルハーモニー・ハンブルク(愛称:エルフィ)」。
アンサンブル・レゾナンツが北ドイツ放送エルプフィルハーモニー管弦楽団(旧NDR)、ハンブルク交響楽団、ケントナガノ率いるハンブルク国立歌劇場オーケストラと同様にエルフィのプログラムを司る重要なアンサンブルとして登場。来シーズン中、エルフィでの新たな定期演奏会を始めます。
レゾナンツは名実ともに、ハンブルクの音楽シーンにて重要な役割を担っています。
新しいレゾナンツの写真が届きました!(本ホームページ左側に2枚掲載)
彼らの後ろの建物が、新しく完成し、レゾナンツの本拠地の一つとなるエルプフィルハーモニーです。



〜過去と現代は、相反するものだろうか。アンサンブル・レゾナンツにおいて、それは否だ。互いを反響(レゾナンス)させることで、あり得べき未来を描く。初来日で、私たちはその未来図を目撃する。 矢澤孝樹(音楽評論)〜


[出演]
アンサンブル・レゾナンツ、イエルーン・ベルワルツ(トランペット)、瀬尾和紀(フルート)

[プログラム]
C.P.E.バッハ フルート協奏曲Wq168イ長調
細川俊夫   旅VII(トランペット協奏曲)  
J.S.バッハ  ゴルドベルク変奏曲(D.Y. シトコヴェツキー・アンサンブル・レゾナンツによる弦楽合奏版)
独奏:瀬尾和紀(フルート)、J. ベルワルツ(トランペット)

[出演者プロフィール]
アンサンブル・レゾナンツ
ドイツ、ハンブルクを拠点に世界中で活躍するアンサンブル。1994年創設。14年自らの拠点ホールとして元防空壕の”レゾナンツラウム”をオープン。メンバーは若い世代の音楽家を中心とし、伝統と現代音楽の溝を埋めるべく、時代を融合した革新的でいきいきとしたプログラムを展開、ライブハウス感覚でクラシック音楽を街中に根付かせようと活動している。民主的に組織された音楽家たちは、特定の常任指揮者と契約するのではなく、アーティスト・イン・レジデンスとして卓越した演奏家を迎えて活動する。チェリストのジャン=ギアン・ケラス、ヴィオリストのタベア・ツィンマーマン、16~17年は指揮者・作曲家のエミリオ・ポマーリコがアンサンブルを率い、CDも数多くリリース、世界各国より好評を得ている。作曲家の望月京、藤倉大、ハインツ・ホリガーらとの共演もあり、現代音楽フェスティバルだけでなくウィーン、ザルツブルク、パリ、ヴェニス、アムステルダム、インド、ニューヨーク、メキシコでのツアーも開催、数々の国際舞台でも好評を得ている。”die Welt”紙は「ハンブルクで最も独創的なアンサンブル」と評した。
www.ensembleresonanz.com

イエルーン・ベルワルツ(トランペット)
1975年ベルギー生まれ。突出した演奏技術と繊細な音楽性は、多くの称賛を受け、レパートリーは、バロックから現代音楽、ジャズにまで至る。トランペット奏者としての活動をしながら、ゲント王立音楽院でジャズボーカルを修了。シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭他、各国の国際音楽祭に招待されている。13年東京のサントリーホールで、準・メルクル指揮東京フィルハーモニー管弦楽団とともに細川俊夫のトランペット協奏曲「霧の中で」の世界初演を行う。99年から14年7月まで、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団首席奏者を務める。08年よりハノーファー音楽大学教授。 www.jeroenberwaerts.de

瀬尾和紀(フルート)
パリ国立高等音楽院を審査員満場一致のプルミエ・プリ(一等賞)を得て首席で卒業。これまでに高橋安治、パトリック・ガロワ、アラン・マリオン、モーリス・ブルク等の諸氏に師事し、ニールセン国際、ランパル国際、ジュネーヴ国際コンクールなどで受賞したことを機に、ヨーロッパ、北南米、またアジア諸国でコンサートやマスタークラスを行っている。日本においては1999年に東京都交響楽団とイベールのフルート協奏曲を共演してデビュー以来、東京シティフィル、新日本フィル、日本フィル、読売日響、札幌交響楽団、大阪フィル、広島交響楽団、九州交響楽団など各地のオーケストラからソリストとして招かれ共演を重ねている。CD録音も積極的に行っており、これまでにNAXOSやワーナー・ミュージックから多数のアルバムがリリースされている他、最近では自らもレーベルを立ち上げ、室内楽を中心に独自のスタンスでプロデュースを手がけている。www.kazunoriseo.com


主催:オカムラ&カンパニー 
協賛:Goethe-Institut、(株)ヤマハミュージックジャパン
協力:東京ドイツ文化センター
後援:ベルギー大使館Embassy of Belgium(日本・ベルギー友好150周年記念事業)


[問合せ]
オカムラ&カンパニー
〒150-0047 東京都渋谷区神山町3-3 Kamiyamacho Heim 2F
Tel 03-6804-7490/Mail info@okamura-co.com


<愛知公演>
2016年12月16日(金) 19:00開演
 愛知県芸術劇場 コンサートホール    
→詳細はこちら

【CD情報】
アンサンブル・レゾナンツが、今をときめくチェリスト、ジャン=ギアン・ケラスと共演しているCDをご紹介します。ベルクとシェーンベルクを2013年に録音、2014年10月号のレコード芸術で特選盤に選ばれています。
確かな演奏と豊かな音楽性、来日公演がますます楽しみです!
ベルク:抒情組曲(弦楽合奏版/全6楽章 作曲者編:第2,3,4楽章、ファーベイ編:第1,5,6楽章)
シェーンベルク:浄夜 op.4(弦楽合奏版)
★実力・人気共に現代最高のチェリストの一人となったジャン=ギアン・ケラス。ソリストとして、またアルカント・カルテットのメンバーとして近年目覚ましい活躍を見せていますが、アンサンブル・レゾナンツをリードしての弦楽合奏作品の録音に臨みました。アンサンブル・レゾナンツは、2002年にハンブルクで結成され、古の時代の巨匠、そして現代の巨匠による音楽を組み合わせたプログラムで活動を展開し、特に最近は近代の弦楽作品の普及に取り組んでいます。2010 から3年間にわたり、ケラスがアーティスト・イン・レジデンスを務め、この録音は3年間に渡る彼らのコラボレーションの集大成といえる内容です。
★『抒情組曲』はもともと、弦楽四重奏のための作品でしたが、出版社からのリクエストにより、2、3、4楽章をベルク自身が弦楽合奏版に編曲しています。さらにベルクが編曲をしなかった第1、5、6楽章をオランダの作曲家テオ・ファーヴェイ[1959-] が、弦楽オーケストラ版に編曲し、2010年にケラス率いるアンサンブル・レゾナンツがフランス初演。全曲版としては世界初録音となります。続く『浄夜』も、デーメルの詩「浄夜」(月下での男女の語らいの詩)に基づいた、うねる旋律と半音階技法を多用した濃密な和声が織り成す官能性たっぷりの音楽です。ケラス率いる弦楽合奏の演奏は、表現の振幅も感情の起伏も非常に豊か。(キングインターナショナル)
視聴は こちら から


写真クレジット:Tobias Schult

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